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外壁のリフォーム

 

外壁リフォームの盲点をご存知ですか?

そもそも外壁は何のためにあるか考えた事はありますか?
存在が当たり前すぎてあまり深くは考えないところですね。

●雨・風から身を守る事
●野生動物から身を守る事
●敵から身を守る事
 

…等が外壁ができた当初の目的だったでしょう。
ここが最も大事な所だと考えます。

さて、現実の外壁リフォームに置き換えると
「そろそろ塗り替える時期だから外壁塗装します」

ここで質問
「塗り替える時期」とは?

答えは
木部・鉄部・モルタル部等により違うので一概には無いはずなのですが
なんで「塗り替える時期」と決めつけてしまうのでしょうか。

最後に塗って7年位たったから。
なんとなく薄汚れてきたから。
といった考えが多いようです。

外壁の目的としては十分果たしているのだけど
「手遅れ」になったら怖い
そんな気持ちでしょうか。

壁を塗装するときは、足場が必要になります。
20年前よりはだいぶコストが安くなりましたが、まだまだ架設物としてはコスト高です。
そんな足場ですが組んだら是非、専門の人に屋根、軒裏、窓廻りを点検するようにしてください。
足場が無ければ見れない所がありますからね。
ここで外壁塗装をするのがペンキ屋さんなのか大工さんなのかで変ってきます。
もちろん大工さんは塗装できないのでお抱えのペンキ屋さんがする事になるので、一般の方はペンキ屋さんに頼んだ方が安くできると思われていいるようです。

ここが盲点なんですね。

大工さんに頼んだ場合は足場を組んだ後に、言わないでも点検し
「軒裏が腐ってますよ。あそこは腐りやすいところだからね、修理しときますから」
「破風(屋根の終わりの部分)が痛んでます、交換しときますね」となる。

ペンキ屋さんに頼むと(もちろん全てのペンキ屋さんがそうだとは言わない)修理する技術がないので(商売違いだから当然です)腐っているパテをつめてペンキを塗ってしまったりします。

その場しのぎなので数年したら塗装がすぐに痛んできます。
もちろん良いペンキ屋さんだったら知り合いの大工さんを呼んで、修理って事になるのですが、
こういった施主さんがわからない部分は職人さんが善意をもって話さなければ解らないことだから困ります。

 

実際の施工例をご紹介します。

■金沢区能見台 S様邸

 外壁施工前の外観

 


 

 

 

    →  

近くでよく確認してみると外壁まわりには、軒や雨どいなど腐食や破損しやすいポイントが多数見受けられます。今回はバルコニーの手すり部品が破損してたのでこちらも対応させていただきました。
こういった外壁屋さんだけでは補えない細かい修理をどうやって対応するのかも大切で、家の寿命にもかかわってきます。
リフォーム中なにがあっても対応できるのは、家のことをよくわかっていて横のつながりのある工務店の強みでもあります。


 

 

 

軒や雨どいなどを修理した様子

 


 

 

 

高圧洗浄をかけ、外壁を塗装している様子

 

 

 

 

外壁リフォーム後の様子
雨どいも新しく全体に明るい外観になりました。
 
 

S 様邸 外壁塗装工事 お見積り


 外壁 水性シリコン塗料  約150 u   

  工期 約 2 週間

 

  

  合計 1,123,373 円(税・諸経費別)

 

 

  軒天 カチオン塗料
  破風板・幕板 塗装
  雨戸吹付け 18 枚 
  シャッター吹付け
  屋根・水切り塗装
  外構壁塗装
 高圧洗浄 約200 u
 仮設工事(仮設足場・メッシュシート・足場階段)
 廃棄物処理(運搬費含む)





 
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