料理を楽しむかた  〇〇〇

 

design by 四季自然建築アトリエ, build by とうぎ建設


キッチンはガスコンロを使っているため、コンロ側だけに下がり壁をつくりました。カウンターは けやきの一枚板で、BC工房さんに作って頂きました。キッチンのシンクとコンロを分けて、振り返りながらお料理をします。またキッチンの床が一段下がっていて、 厨房にいる人と食べる人の目線があってくる一体感のある形になっています。食卓は掘りごたつになっているので、暖かく過ごせます。右の写真は夜景です。 間接照明が家具に組み込んであり、非日常的な、ちょっとお店にいるような雰囲気があります。この家具も当木建設で作りました。



調理師の免許を持った方のキッチンです。料理教室をしたいともともとのご希望がありました。 具体的にどこに物を置いてどのように教室をするかが、まだ決まっていなくて、スペースだけ確保しました。料理教室なので、家の方とは切り離されていて、 家の一部だけど、別に入り口を設け、出入りができます。



2Fのダイニングテーブルです。料理というより、食事を楽しむ家をコンセプトに作りました。 正面に見えるのが水槽、両脇が食器棚。魚を飼うのが趣味のご夫婦で、もともとは玄関に水槽がありました。玄関に行かないと見れないのでいつも眺められたら いいなと。しかし水槽は重たくなかなか動かせない、いつもきれいにしていたい。それをかなえるために、家具ごと当木建設で作りました。水槽の上が水槽掃除用具の収納場所にもなっています。



お子さんとご夫婦の5人家族のお宅。賑やかに食卓を囲んでお食事をすることをコンセプトに、吹き抜けを正面に見るキッチンです。吹き抜け自体が全てリビングになっている、南向きのとても大きなリビングです。食卓もキッチンの横方向にあり、料理を作ったらすぐにサーブして、みんなで並べられる、食後も効率よく片づけられる、みんなで作る食卓をイメージして作りました。色もダーク系を好まれており、絵になるような落ち着いた雰囲気です。



大勢でワイワイしたり、家族で過ごしたり、お料理は食べることを楽しむもの。それをさらに作ることまで楽しめるキッチンにしました。リフォームの時には、おいしいコーヒーをご主人に入れていただきました。



オールステンレスのオリジナルキッチンで、収納は全て見せる収納。 かっこいい照明のスイッチも、シャワーも、キッチンもお客様の見つけた自分の好きなものを取り入れた、そんなライフスタイルが伺えるキッチンです。



2階の家の中心にリビングがあります。イメージは奥様が家の中心にいて、お子様もすぐ近くで 宿題などできる。キッチンの真正面南側に、リビングと同じ高さの、リビングの延長にウッドデッキがある。これが決まってるおうち。 子供たちの成長って早いですが、お子さんが成長しても夫婦で楽しめる感じのお家になっているのがまた素敵です。



天板をどこに置きたいか、そこから始まった、すべて手作りのキッチンです。 これは既製品ではない、お客様が自分たち仕様のキッチンを作ることがコンセプト。冷蔵庫を隠したい、と食卓からは見えない位置に配置。これがまたいい アイディアでした!
リビングから見ると、奥にI型のキッチン。ミーレの食洗器を入れ、扉面はタイル張りにしました。その手前にはミニシンクのついたカウンター。 下には化粧棚があって、照明がつく。上にも、バカラのガラスを使った照明がつきました。これがとてもきれいで、そんな空間で毎日を過ごすのは、 とても豊かだなと思います。


 

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