読書が好きなかた  ♪♪♪

 

design by 四季自然建築アトリエ, build by とうぎ建設

 

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北向きの大きな窓に向かってカウンター、その背中に本棚を。 本棚の周りはくるっと一周回れるようになっています。
北向きの窓なので、光の量が一日中安定していて影ができずらく、物を書いたり 本を読んだりするのに向いています。
カウンターは5mほどあります。



オーディオルームに、音が反射しないようにわざと右側に本、レコード、 左側にCDの棚を造りました。大きな棚ですが、作り付けなので、地震の時にも安心です。本棚の上には間接照明を設けました。暗くて探しづらいときは、 直接照らせるスポットライトもあります。



1.8mほどのカウンターに本棚を付けました。
北側の窓からの 安定した光でワークスペースにも最適です。
画面真ん中の赤い針のついた黒いもの、これはカレンダーです。



家族みんなで使う!がコンセプトの図書館のようなコーナーです。 左にあるのは階段ですが、箱を組み合わせて作りました。かなりたくさんの本が入るようになっていますが、箱なので飾り棚にしたり物を入れたり、 収納もたくさんできます。
一番奥にあるのは、”クレダ”という遠赤外線の暖房器具です。



壁の珪藻土を自分で塗って、大きな本棚の前にいい家具や調度品の置かれた、お客様のセンスあふれる豊かなお部屋です。本はとても重いので、2階におくよりも1階に置くことをお勧めしました。お喋りもとても楽しいお客様ですが、本をたくさん読むからユーモアセンスもたくさん出てくるのでしょうか。



右上写真のお宅の、オーディオルームにある書斎です。
コの字型のカウンターにコの字型の本棚。 照明は、カウンターの上にペンダント、本棚の下に蛍光灯のようなLEDライト、本棚の上には間接照明と、それぞれ別々のスイッチで着くように計画されています。



2階のリビング近くにあるカウンターです。お母さんの近くで子供が勉強できるスペースでもあります。 カウンター前は西向きの窓ですが、隣の家の壁があり、光・熱の入りすぎは気になりません。



2階にある本棚のコーナーです。 1階に西を向いた大開口なリビングがあり、そのリビングの先の階段を上がるとこの写真の本棚のコーナー、その隣に子供部屋があります。 子供部屋は小さい部屋ですが、壁にカラフルな黒板塗料を使い子供部屋らしさやプライバシーを確保しつつ、勉強など作業する時には、この本棚コーナーを使う、というように家族の関わり、だんらん、も大事に考えたつくりになっています。